東京お花見30選
東京都内の桜の名所30選挙。お花見スポット選びにぜひご活用ください!


猿江恩賜公園


猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)は、かつて猿江貯木場といって、材木を水に浮かべ貯めておくための場所でした。

大正13年に、南側敷地の一部が東京市に払い下げられ、昭和7 年猿江恩賜公園として開園。

一方、北側地区はそのまま貯木場として残っていましたが、昭和51年、貯木場が江東区潮見へ移転したのを機に、約250年にわたった猿江貯木場の歴史の幕を閉じ、昭和58年に公園として全面開園しました。

現在は、新大橋通りをはさんで野球場や江東公会堂のある南側と、公園サービスセンター・テニスコート、広場のある明るくて開放的な北側地区に分かれています。

公園内にはソメイヨシノ195本の他、サトザクラ、シダレザクラを含めて230本の桜の木があり、開花時期には素晴らしい景観を楽しむ事ができます。

ソメイヨシノが咲き乱れる中心部、時計塔のある中央広場では、広い芝生に寝転んで空と桜のコントラストを楽しむのがおすすめ。ゆったりとした時間を過ごしたい人にはぴったりです。

隠れた桜の名所といわれ、テレビで紹介されて以降、多くの見物客が訪れるようになりました。

横十間川沿いの散策路は、静かに桜を見ることができてロマンチックです。

基本DATA
* 所在地:東京都江東区毛利2-13-7
* お問合せ:03-3631-9732猿江恩賜公園管理所(サービスセンター)
* アクセス:【鉄道】東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「住吉駅」A3出口より徒歩5分 JR総武線「錦糸町」南口下車 徒歩15分
* 夜桜(ライトアップ):なし
* 例年の見頃時期:3月下旬〜4月上旬
* 桜の本数と種類:ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラ230本
* トイレ:2カ所
* 営業時間:24時間
* 営業期間:通年
* 料金:無料

東京お花見30選


お花見の情報



プライバシーポリシー&お問い合わせについて

東京お花見30選トップページ