東京お花見30選
東京都内の桜の名所30選挙。お花見スポット選びにぜひご活用ください!


有栖川宮記念公園


有栖川宮記念公園は、もともと忠臣蔵で有名な浅野家の下屋敷があった場所。

後に盛岡藩南部美濃守の屋敷になり、明治29年(1896)に皇族有栖川宮家の御用地に、大正7年(1913)からは高松宮家の御用地なっていました。

1934(昭和9)年、有栖川宮威仁(たけひと)親王の二十周忌のご命日に公園用地として賜与され、東京市は同年11月17 日公園として開放しました。

約6.7ヘクタールの園内にはソメイヨシノやヤマザクラなど全11種類100本余りが植えられています。

花見の時期ではなくとも、沢山の木々が茂り野鳥がさえずり、小川が流れ、小さな滝もあるなど、心癒される公園として愛されています。

公園周辺には外国の大使館が多いため、お花見も国際的。

例年、桜の季節にはたくさんの花見客が訪れますが、場所柄外大使館関係者、外国人ビジネスマンの花見客も多く、インターナショナルな雰囲気が漂っています。

中央図書館前の広場では、シートを広げてお花見するグループも多く、日本酒の代わりにワインを飲み、各国料理を囲んでいます。

敷地内には都立中央図書館、麻布運動場もあり、自然豊かな風景の中で過ごせる昼の桜見物がおすすめです。

近くにはナショナル麻布スーパーやコンビニもありますので買出しにも不自由しません。

基本DATA
* 所在地:東京都港区南麻布5-7-29
* お問合せ:03-3441-9642(有栖川宮記念公園管理事務所)
* アクセス:【鉄道】日比谷線「広尾駅」より徒歩5分
* 夜桜(ライトアップ):外灯あり
* 例年の見頃時期:3月下旬〜4月上旬
* 桜の本数と種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラなど全11種類 約100本
* トイレ:あり(3カ所)
* 営業時間:24時間
* 料金:無料

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